アンチエイジング

【ヨガでアンチエイジング】30代女性のエイジングケアには、適度な運動が必須!

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突然ですが、エイジングケアしていますか?

なになに、毎日エイジングラインの美容液やクリームを使っている?

シワが気になってきた目元にはアイクリームを使って、時々はフェイシャルエステにも行ってみたり、自分でもたるみに効くって言うマッサージをしてみたり…

お、抗酸化作用やビタミン類のサプリも飲んでる?
ふむふむ、かなりいい感じですねぇ!

で、運動は?

…え、運動は若い頃から苦手だし、筋トレとか流行ってるけどちょっと抵抗あるし。

なんと!そこまでエイジングケア意識していて運動は全くなんてもったいない!

表面からのケアはもちろん大切ですが、加齢にともなう劣化は顔だけじゃないですよね?
お腹がでてきたり、お尻が垂れてきたり、全体的にラインがぼやっとしてきたり…

そんなカラダの劣化も含めてエイジングケアしていくには、やはり適度な運動は不可欠です。

「顔は綺麗なのに、体型はやっぱりおばさんよね。」なんて言わせない!

私も運動は昔から嫌いな方ですが、ここ数年やっているヨガは自分の体調ややる気に合わせて、無理なくできるので続けられています。

今回は、アンチエイジングにおすすめな簡単なヨガの動きを、なぜヨガがアンチエイジングに良いのかも含めてご紹介してきます。

 

なぜヨガでアンチエイジング?

ヨガの効果は本当に様々ですが、

エイジングケアに欠かせない要素もしっかり押さえています。

例えば、

  • お腹の引き締めやヒップアップなど、カラダの一部分にフォーカスして効かせる
  • カラダ全体を温めて血行を良くし、肌を綺麗にしたり、代謝を良くする
  • 体幹を鍛えて、姿勢も良くなり体力もUP

ということがヨガには可能なんです!

次はアンチエイジングにおすすめのポーズや動きを紹介していきますね。

 

立位の前屈

ホルモンバランスを整え、血流を促すポーズです。
若さの秘訣はホルモンバランスにも大きく影響しています。

ストレスからもホルモンバランスは乱れやすいので、女性におすすめのポーズです。

1.足指を開き気味でしっかり床に根付かせて立ちます。
足幅は肋骨幅くらいに広げておきましょう。

2.息を吐きながら背筋を伸ばしたままゆっくり前屈し、まずは背中が床と平行になるところまで曲げましょう。
手は太ももに添えておきます。

3.一度その場所で息を吸い、また吐きながらさらに前屈。
するすると手を足首の方へスライドさせながら、頭を下へ下げていきます。

カラダが固い人は脚が曲がってもOKです。
脚を伸ばすことよりも、背中をまっすぐのまま、お腹と太ももを近づけようとすることが大切です。

4.そのまま何度か呼吸を続けましょう。

5.起き上がる時は急に戻らずに、ゆっくりとさっきと反対の動きで頭が最後に上がるようにしましょう。

「女性ホルモンは限りある貴重なアンチエイジング成分。少しでもその減少をゆるやかにすることが、美しさや、心身の健康のために大切。栄養バランスの取れた食事や、心地よさを感じる運動、質のいい睡眠。その基本の上に、身体と心をいたわる工夫を積み重ねて。それが女性ホルモンの減少をゆるやかにすることにつながります」

引用:太陽笑顔fufufu「対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 院長 コラム」
https://fufufu.rohto.co.jp/feature/1519/3/

背中で合掌

背中は意外と年齢が出てしまう箇所。
年齢を重ねても若々しい人は背中が綺麗な人が多いです。

このポーズで、綺麗な姿勢&肩甲骨がきちんと見える背中を手に入れましょう。

1.あぐらの姿勢で座ります。坐骨をたてて、背中をまっすぐにしましょう。
自然と前かがみになりやすいので、気持ち後ろへ体重をかけるイメージで、
反り腰もNGです。

2.両手を体側へ置き、前からうしろへ肩を回して、うしろで両手を組みます。

3.ますは下の方、お尻の後ろで合掌し、そのままするすると背中の方へ合掌したまま手を上げていきます。

決して無理は禁物です!

肩に痛みを感じたら、すぐにポーズを解放しましょう。

手が上まで上がらなければ、最初は下の方でも良いですし、指先を合わせるだけでもかまいません。

徐々に慣らしていってください。

 

四つ這いからの脚上げ

加齢に伴うカラダの変化で、女性が最も気になる部位のひとつは「お尻」ではないでしょうか?

次はヒップアップに効果的な動きです。

お腹引き締めの動きに応用することも可能です。

股関節の詰まりを解消し、下半身を安定させながら、ぷりっとしたお尻を目指しましょう。

1.四つ這いになります。
手のひらはやや開き気味で、肩の下に手、お尻の下に膝が来るようにしましょう。

2.息を吸いながら膝は曲げたまま、片脚をゆっくり真上に上げます。

3.息を吐きながら、ゆっくりおろしましょう。

4.呼吸に合わせて、片脚づつ何度か続けます。

片脚を上げた状態でキープしても良いですし、
そのまま膝を伸ばしてまっすぐ斜め上に引き上げても良いです。

プラスα!
膝を床におろさず、背中を丸めて胸の方まで引き寄せる動きを加えると、
お腹の引き締めもできます。
伸ばして縮めてを片脚づつ交互に行いましょう。

 

ヨガでココロを軽くすることも、アンチエイジングのひとつ

ヨガはカラダを柔らかくしたり鍛えたり、カラダに直結した効果だけではありません。

ヨガは呼吸が重要。

ゆっくりとした呼吸に集中することで、自律神経を整えてストレスから自分を解放し、軽やかに生きる方法でもあります。

ストレスを受けてしまうことは仕方がないこと。
忙しい毎日で自律神経が乱れている人は多いです。

上手に内面をリラックスさせることもアンチエイジングのひとつです。

綺麗に着飾っていても、いつもイライラ、ギスギスした女性は美しいとは思えませんよね。

ストレスを抱え込みすぎると、シワやくすみなどの老化減少となって顔にも現れてきてしまいます。

反対にストレスフリーで力まず生きている人は、若々しい印象を受けます。

ヨガで内面もって、スピリチュアルな感じがしてそういうのはちょっと…と思うかもしれません。

私もあまり精神論が好きな方ではないのですが、

単純にカラダを動かしながら、リラックスできるゆったりした時間をつくり、ストレスを忘れるためのひとつの手段。
と思うと、そう構えることなく、取り組みやすくなりました。

 

最後に

歳をとれば外側も内側も変化があって当然です。

全てが若いままの方が良いとも思いません。

老けていくのは嫌なことですが、歳をとったからこそ魅力的に見える部分もたくさんあると思います。

ただ若い格好をすれば良いと言うわけでもないですし、若く見られれば良いというわけでもないかもしれません。

私の理想は年相応だけど若々しい女性です。

ギャルみたいな格好が似合っていたいとも思わないし、今更可愛い可愛いと女の子扱いされたいとも思いません。

ある程度年齢を重ねた女性にふさわしい上品さやオーラを纏いつつ、手入れの行き届いた肌やカラダを持続させたいと願うばかり…

もちろん願うだけでは叶いませんので、自分のペースで、ヨガを続けつつ、アンチエイジングに勤しみたいです。

いくつになっても魅力的な女性を目指しましょう!

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