アンチエイジング スキンケア

【バストのアンチエイジング】肌のハリ、気になるのは顔だけじゃない!

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年々失われていくお肌のハリ…

それはお顔だけではないはずです。

「バストのハリ」衰えていませんか?

バストもお顔同様どんどん重力に逆らえなくなってきます。

大きさに関わらず、何もしないと下がってくるし、ハリも無くなっていきます。

30歳をすぎてから、面積極小のビキニを着たり、胸元を必要以上に大きく開けたお洋服を着ることは無くなるかもしれませんが、

そんなことは関係なく、女性たるものバストが下がったりハリが無くなっていくのは悲しいもの。

お腹や背中はお肉がついていくのに、デコルテはお肉が無くなってくると、
普通の
Vネックでさえ、なんだか胸元が寂しくみえて少し躊躇ってしまったり…

せっかく若い頃よりも少し高価なジュエリーをつけられるようになっても、
胸元に自信がないと、堂々とファッションも楽しめませんよね?

小さい頃、温泉でおばあさん達の同じものとは思えない胸の垂れ具合に恐怖を覚えたことを思い出します。
もはや別の生き物のように感じていたあのバスト、ほうっておくと皆が行き着くバストの最終形態です。

おそろしや…

そう、お顔同様、バストも「エイジングケア」が必要なんです!

今回のテーマはバストのアンチエイジング!
バストが下がる原因と、ハリUPの方法や正しい下着選びなどをご紹介します。

 

バストはどうして下がってしまうの?

バストが下がる原因は
「加齢」「激しい運動」「エストロゲンの減少」「姿勢の悪さ」など。

そして、バストを支えている「クーパー靭帯」がキーとなります!

バストはいわば乳腺と脂肪です。

これを支えているのが網状になった膜状組織「クーパー靭帯」です。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりしていまうと、脂肪を支えられなくなりバストは垂れ下がります。
そして、一度切れたクーパー靭帯は元に戻らないので要注意なんです!

加齢に伴い皮下脂肪の割合が多くなり、クーパー靭帯が伸びて、バストラインが崩れてくるのですが、激しい運動によって切れてしまうこともあります。

ノーブラでジョギングなんて一番アウトですね。

スポーツブラが普通のブラジャーよりも締め付けが強いのは、スポーツによる激しい揺れからバストを支えるためです。

またバストのハリを保つのに大切な「エストロゲン」という女性ホルモンがあり、

加齢、ストレス、生活習慣の乱れなどから、エストロゲンは減少してしまいます。

そして姿勢の悪さでもバストのハリは失われていきますよ。

 

バストもエイジングケアはじめましょう

垂れ下がっていくバストを、ただ黙って見ているわけにはいきません。

クーパー靭帯を維持するために、ハリをアップさせるために、できることをやっていきましょう!

バストのアンチエイジング方法を具体的にご紹介してきます。

 

その下着本当に合ってる?綺麗なバストには正しい下着が必須

正しい下着のメリット

合わない下着をつけ続けていると、バストの変形や下垂につながります。

反対に自分に合った、正しいサイズや形の下着を正しくつけることは、

  • バストの流れや揺れを防ぐ
  • トップの位置が上がる

などにより、ボリュームUPや、綺麗な形のバストを作ることができるのです。

最近増えているナイトブラも、寝ている間のバストの流れや潰れを防ぐのでおすすめです。

同じサイズでも形は様々です。自分のバストを知り、ぴったり合ったブラジャーを見つける事が大切です。

特に下垂により上胸の削げを感じている人は、下着の改善で解決する場合がありますし、
たとえ小さくても、上胸がふっくらすることでかなり若々しい印象が得られますよね!

 

フィッティングは必ず!

まずは下着屋さんでサイズをきちんと測ってもらいましょう。
体型は変化していくので、プロによる定期的なチェックをおすすめします。

恥ずかしいからと試着をしても自分で合わせるだけだと、思いこみで間違ったサイズをつけているかもしれませんよ!

ブラジャーの付け方、ストラップの位置などでもバストの形は変わってきます。

下着屋さんで、つけ方や、パッドの必要有無など、カラダに合った方法を教えてくれますよ!

パッドはボリュームをUPさせるだけでなく形を補整する役割もあるので、
左右でサイズの違う方もいますし、片方だけパッドが合った方が良いなど細かい合わせ方もしてくれます。

71%の女性が自分のサイズをカン違いしていることがわかっています。
引用:ワコール公式サイトhttps://store.wacoal.jp/contents/chiebukuro/category/knowledge/article81326.jsp

 

締め付けを感じたり、ストラップがよく肩からずり落ちる、カップを押すと凹んだり隙間がある、などに当てはまったら必ずプロのフィッティングを受けてください!

いくらぴったり合うブラでも、ワイヤーが歪んだブラをずっとつけ続けるのもNGですよ!
定期的に買い換えましょう。

 

女性ホルモンのバランスを整える

バストのハリに重要な働きをするエストロゲンの減少を抑えるためにも、

ホルモンバランスを整えることが大切です。

生理前や妊娠中にバストが張って大きくなるのは、女性ホルモンの分泌量が増えるためです。

食生活の改善

バストのために必要なのは「イソフラボン」と「タンパク質」。

女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを多く含む、納豆・豆腐・味噌などを食べると良いです。

そしてハリには「タンパク質」も欠かせません。
お肉やお魚もバランスよく食事に取り入れましょう。

過剰なダイエットもバストの下垂を加速させる原因となるので、バランス良く、最低限の食事はとるようにしましょう。

 

ストレスの軽減

ストレスもエストロゲンの大敵です。

そのためには質の良い睡眠を心がけましょう。

私はどんどんiPhoneを見る頻度が増えていき、ベッドに入ってからもSNSやら動画やら見てしまっていましたが、

どうも最近気持ちよく熟睡できていない気がして、
ブルーライトを避け、頭を睡眠に向けてリラックスさせるために、

「就寝1時間前からはスマホを見ない」ことにしました。

熟睡感もUPした気がしますが、何よりも以前に比べて寝つきが良くなりました。

 

正しい姿勢が美しいバストを守る!

正しい姿勢でいることもバストにとって重要なポイント。

姿勢良くリンパを詰まらせないことがバストのハリには大切です。

現代人はスマホを見たり仕事をしたりで、前屈みの姿勢になることが多いです。

この前屈み=猫背のままだと、リンパが詰まり血行が悪くなるため、バストのハリを保つのに必要な大胸筋に栄養が回らず、バストも育たないのです。

マッサージも有効ですよ!
あまり強くしすぎないように!

 

最後に

  • もっと大きくセクシーにしたい
  • 小さく可愛くしたい
  • ツンと上向きのバストにしたい
  • お椀型が良い
  • 鍛え上げた鳩胸に憧れる

など、

女性なら理想のバストって必ずあると思います。

若い時はハリがあって形も良く、たとえサイズが小さくてもまぁ良い感じ!
と思っていても、
加齢とともに柔らかさも形も変わってしまいます。

年齢を重ねても、子育てを終えても、その時々で納得できるバストでいたいですよね?

若い時は若い時の、歳とったら歳とったなりの理想のバストでいられるように、
エイジングサインを見逃さず、お顔だけで終わらさず、
バストまでしっかりケアしてあげてください。

理想のバストに近づこうと努力することで、
誰かに見せるわけでなくても、自然と堂々と胸を張って歩けたり、
好きなお洋服を年齢のせいにせずに着られたり、

見た目もココロも若々しさを保てるはず!

 

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