スキンケア

乾燥肌さん必見‼︎夏を乗り切るための化粧下地の上手な選び方

投稿日:

いよいよ夏本番。
「暑いなぁ、汗かくなぁ」
と思っていても、お肌がカサカサで化粧ノリが良くないってことありませんか。

また、
「日焼け止めも重ねたいけど、めっちゃ乾燥しやすい」
なんて思っている人も、結構多いんです。

なんたってこの記事を書いている私も、
汗っかきなのに肌の乾燥に悩んでいる一人。

夏だし日焼け止めも塗りたいけど、塗ると何だかもっと乾燥肌になってる感じがして,
あまり使いたくないなぁ、なんて思っていました。

そこで、乾燥肌の人が注目したいのが”化粧下地”。
ファンデーションが乾燥で上手くのらない、日焼け止めを塗ると余計乾燥する、
という時は、化粧下地を見直すことがおすすめです。

ここからは、乾燥肌の人が化粧下地を選ぶ時のポイント、
化粧下地での日焼け対策のポイントをお伝えしますね。

 

乾燥肌向けの化粧下地の選び方

 

乾燥肌の人は下の3つを重視してみましょう。

やっぱり大事なのは保湿力

乾燥肌の人は1年を通して保湿がめちゃめちゃ大切です。
ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど、
保湿成分が配合されているものがいいですね。

また、保湿重視の乾燥肌さんは、
テクスチャーがサラサラしすぎないものを選びましょう。
とろみのあるクリームタイプ、リキッドタイプがおすすめ。

あまりにもサラサラしているものは、
肌に馴染んだ感じがしても、時間を置くと乾燥してしまいがちなのです。

でも、ベタつきが気になってしまうこともあると思います。
そういう時はカモミールエキス、ローズヒップ油、アルガンオイルなど、
保湿もできて、べたつかない成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

これを知った時、
「あ、私はクリームタイプ使ってるじゃん、天才」
と思ったのですが、よくよく考えてみたら化粧下地ではなく“BBクリーム”でした。

乾燥肌の人にはBBクリームの方が、
化粧下地+ファンデーションより乾燥しやすいこともあります。

「なるほど、これは変えなければ」
と思い、自分に合う下地とファンデーションを探し中です。

もちろんスキンケアでしっかり保湿をすれば防げることも多いですが、
乾燥が気になる人は一度、化粧下地を使ってみてください。

メイク崩れしにくいのはクリームタイプ

保湿タイプのものを選ぶと、どうしても汗や皮脂に弱い下地が多いのですが、
比較的崩れ方がきれいなのがクリームタイプです。

乾燥肌でも汗はかきますから、夏ならなおさら崩れにくいベースを作りたいですね。
もちろんファンデーションとの相性はありますので、
自分に合ったものを探してみましょう。

摩擦が起きにくい伸ばしやすさ

乾燥肌の人がメイクで気をつけたいのが“摩擦”です。

伸ばしやすいものは、ここでもとろみがあるリキッドタイプやクリームタイプです。

伸びにくいジェルタイプやムースタイプは、
摩擦が起きやすくお肌に負担になってしまいがちですので、なるべく避けましょう。

クリームタイプの化粧下地の中には、手にとってつのが立つほど固めのものもありますが、
柔らかくとろみがあるものも多いので、そのような伸ばしやすい下地を選んでください。

 

夏の化粧下地はUVタイプを選ぼう

 

乾燥肌の人は上記をベースに化粧下地を選びたいですが、
夏は“日焼け対策”も一緒にしたいところ。
化粧下地も紫外線カット効果が高いものを選ぶのがおすすめです。

そこで、気になるのがSPFPA
日焼け止めだけでなく、化粧下地にもこの表示が書かれていることがありますよね。

それぞれの効果を知って、保湿も日焼け対策も良いとこ取りしちゃいましょう。

SPFは日焼け、シミ、そばかす対策

肌への刺激を避けたい乾燥肌の人が普通に生活する時は、
化粧下地でUVカットができるものを選ぶといいですね。

SPFは、シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防ぐ働きをします。

この紫外線B波が、日焼けするもとです。
個人差はありますが、通常日焼けは紫外線が当たってから約15〜20分程で起こります。

例えばSPF30というのは、「日焼けを30倍遅らせることができる」という意味です。
数値が高いからといって完全に防げるという訳ではありません。

こちらの表を参考にしてください。

 

SPF30以上    長めの外出、スポーツ
SPF20〜30    通常の外出
SPF20以下    日常生活

 

例えば、何も塗らない状態で15分で日焼けをする人がSPF30を塗ったら、
15分×30倍=450分(4時間半)まで、日に焼ける時間延長できるということです。

ですから、SPFは紫外線に対する防御力と考えましょう。

また注意したいのが、普通の日焼け止めで、
SPFの値が高いものを選ぶと乾燥しやすいです。

その理由は、紫外線吸収剤はパウダーでできていて、水分や油分を吸収してしまうから。

だから、保湿もできる化粧下地がおすすめなんです。

ファンデーションなどでもUVタイプのものもありますから、
私も最近は日焼け止めではなくUVコスメで紫外線対策をしています。

PAはシワ、たるみ対策

PAはシワやたるみを引き起こす紫外線A波を防ぐ働きがあります。

「+」の表示が多いほど効果が高いです。

 

PA++++ 極めて高い効果あり
PA+++ 非常に効果があり
PA++ かなり効果あり
PA+ 効果あり

 

恐っ、これはやばいですね。
せっかくきれいにお化粧しても、ハリがないのはちょっとねぇ。

紫外線A波は夏でも冬でも、年中降り注いでいるので、
化粧下地でも対策を意識したいところです。

 

まとめ

 

乾燥肌の人は、1年を通して保湿は必須。

毎日肌に重ねる化粧下地は、乾燥しないものを選んでください。
さらに夏に気になる紫外線も、化粧下地でブロックできたら一石二鳥ですね。

今年の夏は、ベースメイクで”乾燥”も“夏の日差し”もヘッチャラな美肌を作りましょう。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
moka

moka

20代後半アラサー女子です(^ ^)1人で行動するのが大好き♡ですが、結婚願望はあります!彼氏から追われる女性を目指し、見た目も中身もステキ女子を目指して奮闘中ですd( ̄  ̄)♪

-スキンケア
-,

Copyright© 女性のキレイを応援する美容情報サイト cocolove , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.