スキンケア

毛穴の黒ずみの要因・ケアは?正しい知識でつるつる美白な肌を目指そう!!

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あなたは『あの人毛穴の黒ずみがない!?どういうケアしてるの?』と不思議に感じたことはありませんか。

そして自分のお肌を確認して落ち込む日々。

そんなあなたは黒ずみの要因となる行動を行っていたり、スキンケア方法を間違えているのかもしれませんよ。

正しいスキンケア方法をすれば、高い化粧品や道具は買わなくても済みますし、毛穴の黒ずみにさよならを告げてつるつる美白なお肌になることが可能になってきます。

毛穴が黒ずんでいるのは心身共にダメージをくらってしまうもの。

今から紹介する黒ずみの要因やスキンケア方法のポイント、ケアの時の注意点を実践し、つるつる美白なお肌を目指しちゃいましょう。

 

毛穴の黒ずみの要因

毛穴の黒ずみの要因は『余分な皮脂』

余分な皮脂がお肌に存在すると毛穴を広げ、詰まり、時間と共に黒く酸化していき、毛穴が黒くなっているように感じてしまいます。

余分な皮脂が出る要因としては、食生活や気温の変化なども関係がありますが、何よりも「洗いすぎ・洗わなさすぎ」

皮脂は元々悪い物ではなく、汗と共にお肌の乾燥を阻止してくれる優秀なもの。

その仕事人の性質なせいか、洗いすぎてお肌が乾燥すると、その乾燥を潤すために必死でお肌の表面に出ようとします。

その結果、通り道の毛穴を広げてしまったり、同時に出過ぎて詰まってしまったりするのです。

だからと言って洗わなさすぎると、表面の古い皮脂が邪魔をしてより質の良い皮脂が毛穴に詰まってしまい、詰まった皮脂が乾燥の時と同じように黒く酸化して黒ずみに変化。

つまり、洗いすぎても洗わなさすぎても黒ずみの要因になるという結果になるのです。

それでは要因が分かったところで、次は正しい黒ずみ撃退スキンケアのポイントを説明していきましょう。

 

毛穴の黒ずみ撃退スキンケアのポイント

黒ずみを撃退するには基本スキンケアに『洗顔前には温める』『クレンジング・洗顔料は多すぎず少なすぎず』『自分のお肌を卵みたいに扱う』の3ポイントを付け加えるのが良いでしょう。

ちなみに基本スキンケアとしては、

  1. クレンジング
  2. 洗顔
  3. 化粧水
  4. 美容液
  5. 乳液・クリーム

の順番です。

それではポイント別にもう少し細かく見ていきましょう。

洗顔前には温める

洗顔前にホットタオルなどでお肌を温めると、毛穴が柔らくなって開き、余分な皮脂などにクレンジングや洗顔料が届きやすくなります。

つまり、いらない皮脂とおさらばしやすくなるという結果になるのです。

いらない皮脂がおさらばすれば、また新たな良い働きをする皮脂が出てきてお肌に良い潤いを与えて、つるつるお肌に変化させてくれることでしょう。

そして何よりも、毛穴が黒く見えなくなって美白なお肌へと進化させてくれるのです。

ですので、お肌のケアをする際には気持ちがホッと感じるレベルでお肌を温め、邪魔をする古い皮脂の通り道を作ってあげてくださいね。

自分のお肌を卵みたいに扱う

クレンジングから美容液・クリームまで、ずっと気を付けるポイントは『自分のお肌を卵みたいに扱う』こと。

ゴシゴシ洗うと乾燥、洗いが少ないと皮脂。洗顔するときの力加減というのは難しいものですよね。

しかし、ケア時の力加減によってこれからのお肌の未来は変わると言っても過言ではありません。

そんな力加減の基準、それが卵を触るみたいなスキンケアをすること。

卵を持つときに力いっぱい持つと割れてしまいますし、弱い力で持つと落下させてしまいますよね。

それと同じで、あなたのお肌も力いっぱいこすると肌が崩壊してしまいますし、弱い力で持つと意味がありません。

ですのであなたがお肌のスキンケアをするときには、自分のお肌は卵だと思ってケアしてみてください。

きっと良い力加減でスキンケアできるようになってきますよ。

クレンジング・洗顔料は多すぎず少なすぎず

クレンジングと洗顔料は、汚れや余分な皮脂を落とすために必要不可欠な存在。

ですが、多すぎると働き過ぎて必要な皮脂まで落としてしまいますし、少なすぎると手が足りずにあなたの手で直接お肌を摩擦することになります。

そうなってくるとお肌は確実に乾燥し、毛穴の黒ずみは悪化する一方。

ケアをしているはずが、逆効果になってしまうのです。

それを阻止するためにも、クレンジングや洗顔料は多すぎず少なすぎずな量を心がけていきましょう。

 

毛穴の黒ずみケアの注意点

毛穴の黒ずみケア時の注意点としては

  • 黒ずみを無理やり出すのはアウト
  • 毛穴を隠そうと化粧品を塗りたくるのもアウト
  • 毛穴パックはNG
  • 保湿はきっちりと
  • 良い睡眠・食事・運動を大切に

以上5点になります。

それではどうしてなのか説明していきましょう。

黒ずみを無理やり出すのはアウト

お肌の黒ずみを綿棒や指などで無理やり出してしまうと、毛穴が広がる危険性が出てきます。

毛穴が広がってしまえば汚れや化粧なども詰まり酸化し、黒ずみが更なる悪化の道をたどっていき、お肌に良い結果を招くことはありません。

無理やり出した後にどれだけ保湿ケアをしたとしても、広がった毛穴を引き締めるのには多大な時間がかかることでしょう。

そのような悪い未来を防ぐためにも、絶対に黒ずみを無理やり取ろうとしてはいけませんよ。

毛穴を隠そうと化粧品を塗りたくるのもアウト

毛穴の黒ずみや開きが気になることは誰にでも経験がありますよね。

しかし、その毛穴を隠そうと一生懸命に化粧をしてしまうと、化粧が毛穴に詰まり、出てこれなくなる場合があります。

出てこれないということはそのまま毛穴に閉じ込められ、酸化して黒ずみと化すということ。

せっかくケアを丁寧に丁寧に続けていてもそうなってしまえば、今までの努力は水の泡になってしまいます。

そんなことになってしまうのは嫌ですよね。

ですので、化粧の塗り過ぎには注意し、どうしても化粧をしなければいけない時には、なるべく早く化粧を落とすようにしましょう。

毛穴パックはNG

お肌の黒ずみによく聞くのは毛穴パックですよね。

しかし、その毛穴パックは黒ずみを無理やり引きずり出しているようなものなので、毛穴が完全に開いてしまいます。

開いてしまえばもうそこからは汚れや余分な皮脂などが滑り込み、黒ずみへと変化していってしまうのです。

ですので、毛穴を気にしている場合には毛穴パックを一切使わず、スキンケア商品だけのケアに留めておいた方が良いでしょう。

保湿はきっちりと

洗顔の後の保湿に手を抜くと、毛穴の黒ずみは悪化の道をまっすぐに進んでいってしまいます

そもそも、どれだけ綺麗に余分な皮脂を取り除いたとしても、洗顔をすればお肌のバリアは緩むもの。

その緩んだバリアは乾燥を呼び、更にその乾燥が黒ずみを呼び寄せます。

つまり、負の連鎖としか言いようがないことが起き続けるのです。

ゾッとしますよね。そんなことにならないためにも、緩んだバリアを補助出来るように保湿をきっちりすることが大切なんですよ。

ですが、やりすぎも乾燥の元になってしまうので、お肌が吸収できるぐらいの量を目安に保湿してくださいね。

良い睡眠・食事・運動を大切に

ケアとは少し違いますが、ケアだけをしていてもお肌はつるつる美白にはなってくれません。

良い睡眠は次なる良いお肌再生をしてくれますし、良い食事は内側から綺麗なお肌に変えてくれます。

そして良い運動は汗をかくことを体が覚えて、今よりも質の良い皮脂や汗が作られ、分泌させるのです。

もちろん気にし過ぎは厳禁ですが、あなたの出来る範囲の睡眠・食事・運動であれば、あなたのお肌により良い刺激を与えてくれることでしょう。

 

まとめ

今回は、毛穴の黒ずみの原因・ケア方法のポイント・注意点を紹介させていただきました。

毛穴の黒ずみというのは早くて10代の頃から悩んでいる方がいるくらい、年齢のギャップがない肌トラブルです。

だからこそ、早めに対処すればするほどつるつる美白になれますし、今からじゃ遅いなんてこともありません。

ですので、決してあきらめずに自分のお肌と向き合ってみてください。

それではあなたもこれから、つるつる美白なお肌を目指して頑張っていきましょう。

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ちょっとした肌荒れがきっかけで美容の情報を集め続けているtsubakinekoです。 程よくのったりと生活しながら、片っ端から美容に効く運動を試すことにハマっております。 よろしくお願いします。

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