スキンケア

クマを消すならコンシーラー!アラサー女性におススメのコンシーラー教えます

投稿日:

「うーわ、すっごいクマ出来てる…最悪…」

朝、鏡を見て思わずこう思った経験ありませんか?

仕事を遅くまで頑張った翌日、
友人と朝方まで思いっきり遊びつくした後、
ちょっと夜更かししちゃった翌朝など、

所謂「お疲れさま」な顔に現れる天敵のクマ。

せっかくの一日のスタートも、クマが出来ているとちょっと気分が上がらないですよね。

そのままの顔で誰かに会うと、高確率で
「なんか疲れてない?」
「え、ちょっと老けた?」
と、心に刺さるコメントを頂いちゃうことも。

そんな時、便利なのが「コンシーラー」

ファンデーションでクマ隠しをするよりもカバー力が高く、
且つポイント的に使用できるので使い勝手が良いんです。

今回は、「コンシーラー初心者です!」という人から、
「普段から使っているよ!」という人にも、
おススメのコンシーラーの魅力をお伝えしていきたいと思います。

では、早速いきましょう。

コンシーラーはクマのタイプ別に使うのがおススメ

では、このクマを隠すのに便利なコンシーラーですが、
抑えておくべきポイントは、タイプ別に合った種類のコンシーラーを使うことです。

何故かというと、
クマには種類に応じて症状が違い、
且つコンシーラーにも種類があるので、
タイプ別に応じた種類のものを使用しないと
効果が今一つになってしまうからなんです。

勿論、ファンデーションもカバー力があるので緊急代用品として使用も出来ますが、
短時間で取れてしまったり、厚塗りになってしまったり、大人のレディには、あまりおススメしにくい方法です。

例えば、

病気をしてしまった時にも、症状がハッキリ分かっていて、
且つ専門家に任せると治りが早かったりしますよね。

つまりコンシーラーも、クマの種類を見分け、
そこにコンシーラーの種類を上手く合わせていけば
素晴らしいカバー力を発揮
するんです。

これが、コンシーラーの魅力です。

さぁ、今こそ「厚塗りファンデーションの呪縛」から逃れましょう!

 

クマは「青、黒、茶」の3種類

そもそも私たちを悩ますクマは、
大きく分けて
「青クマ」:血行不良などが原因のクマ
「茶クマ」:色素沈着などが原因のクマ
「黒クマ」:たるみ、皮膚のへこみなどが原因のクマ
の3種類があります。

まずはアナタのクマがどの種類なのか、見極めていく必要があります。

因みに見分けるコツは、

目じりを軽く横に引っ張ってみることだそうです。
これは、クマの状態が皮膚の状態によって判断出来るからです。

青クマ少しクマの色が薄くなる、
ファンデーションを塗ると薄くなる

原因:静脈の色が皮膚を透けて見えているものなので、
皮膚を引っ張ると、色が薄くなるから。

茶クマクマの色は変わらない
ファンデーションを塗ると薄くなる

原因:皮膚に沈着した色素が原因なので、
皮膚を引っ張っても、色は変わらない。

黒クマクマの色が薄くなる
ファンデーションを塗っても消えない

原因:たるみなどが原因で起こるクマ、
皮膚を引っ張ると薄くなるが、ファンデーションを塗っても消えない。

このように、クマも原因によって違いがあるんですね。

また、表れやすいクマの性質もあります。

青クマ色白で皮膚の薄い人に表れやすい

茶クマ:日焼けすると赤くなって黒くなる人、赤くならずに黒くなる人に起こりやすい

黒クマ:はっきりした顔立ちの、目が大きい人に目立ちやすい

引用:https://me-kuma.jpn.org/

勿論、クマの表れ方も個人差があり、2種類同時に表れるものもあれば、
完全に見分けにくいものもあるので、その時は近しいもので判断頂くのが良いと思います。

コンシーラー選びは「色」、「質感タイプ」を組み合わせ

では、クマの種類が分かったら、どのようなコンシーラーを選べば良いのでしょうか。
選ぶ際に大事なポイントは3つあります。

①タイプにあった色を選んで元気肌

クマも青クマ、茶クマ、黒クマと色味があるので、
それに合わせてカバー色も合わせると綺麗に隠せます。

青クマ:オレンジ・ピンク系で血色感をプラスすると明るい肌に。

→青くまは目の周りの血流が滞ってしまい、毛細血管が透けて青黒く見えている状態のことです。
睡眠不足や疲労、ストレスやホルモンバランスの乱れなどが原因で、
所謂「お疲れ顔」に見えやすい症状です。

分かりやすく言うと、「顔色悪い」って表現されやすいですね。

この青クマには、オレンジ系・アプリコット系・ピンク系のコンシーラーを使用すると、
青みを打ち消して上手く隠すことができます。

 

茶クマ:同系色のイエローでカバーすればナチュラルに。濃いくまには緑も効果的!
→色素沈着やシミにより、茶色っぽくくすんでしまっている状態です。
目のこすりすぎや紫外線が原因の一つとなり、
唐突に出てくるというよりかは徐々に慢性化しやすいクマです。

 

茶クマには、同系色のイエロー系を使用すると、
明るさがプラス
されてナチュラルに、上手く隠すことができます。

あまりに濃い色のクマであれば、
更にグリーンを入れてトーンアップしてみると
より効果的ですよ。

 

黒クマ:光でくすみを飛ばし、目元を華やかに魅せるパール系がおススメ。

→加齢によるたるみやコラーゲンの減少が原因です。
もともと涙袋が大きい人、顔立ちのハッキリした人がなりやすいクマです。

顔の凹凸や輪郭に合わせやすい、
ベージュ系やオークル系の色味で目元の影を肌に馴染ませることがポイント。

目元を自然なパール感のあるもので光を飛ばせば、黒味が目立たなくなります。

 

ちなみに、最近では好みの色味に配色できるタイプのコンシーラーなども発売されているので、
単色以外も試したい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

②肌質に合わせて、目元に密着する柔らかいタイプを選ぼう

また、色味以外にも、コンシーラーには大きく分けて5つのタイプがあります。

コンシーラー初心者、種類が多くて悩んでしまう、
という人は量などが調整出来て、使いやすいリキッドタイプと
クリームタイプがオススメです。

肌質や好みにもよりますが、それぞれのメリット・デメリットを抑えて選びましょう。

まず、最もポピュラーなのが、リキッドタイプとクリームタイプです。

肌にしっかり馴染んで、良く動かす目元にもフィットしてくれるタイプなので、
特に、乾燥肌にお悩みの方はこのタイプがおススメです。

リキッドタイプは、カバー力は弱めですが、手軽に使えて初心者でも扱いやすいのが特徴です。チップ・ブラシ・スポンジタイプなど、毛先もさまざまです。

また、クリームタイプは、カバー力が高い上に自然に仕上げられます。ただし、指やブラシで塗る必要があり、少し手間がかかるのが難点です。中でも、複数色が入ったパレットタイプなら、混ぜ合わせてクマ隠しに最適な色味が作れますよ

引用:https://my-best.com/3337


次に、スティックタイプ。
このタイプはなんと言っても、カバー力が高いのが魅力です。

頑固なくまもしっかり隠してくれるので、忙しい日々が続くときは重宝すると思います。

ただ、スティックタイプは少しテクニックが必要です。
何故かというと、カバー力が高い分、重ねすぎるとマットな厚塗り感が出てしまうからです。

引用:https://my-best.com/3337

目元だけ浮いてしまい不自然フェイスが!

使いこなすコツとして、皮膚の薄い目元に使うときは、柔らかいテクスチャーを選び、
できればブラシにとって塗る
のが良いでしょう。

そして、ペンシルタイプ・パウダータイプはポイント使いを。

ペンシルタイプは、固くて伸びが悪いので、目元にはおススメできません。
あまりに固いものだと、痛みを感じてしまうこともあるので、クマ隠しに使うよりは、
他のパーツのカバーにした方が良いと思います。

最後に、パウダータイプですが、こちらは色味を調整するくらいのカバー力です。
ほぼ、ファンデーションと変わりません。
濃いクマは隠しきれないので、目元のトーンアップとして使うのに適しているでしょう。

 

まとめ

頑張っちゃうと、ついつい「やぁどうも!」と現れてしまうクマですが、
コンシーラーと上手に付き合っていくと、それも気にならなくなっていきます。

私も昔は調子に乗って夜更かし、からの翌日どんよりクマとの出会いを繰り返していました。

いや、自業自得なんですけど…。

そんな時、ついつい面倒でファンデーションの厚塗りで誤魔化していましたが、

年齢を重ねるごとにやはり違和感が出てきたので、今ではコンシーラー常備です。

特に、忙しい時でも顔は印象を与える大事なところなので、
ケアがとても大切なポイントになっていきます。

アラサーになっても、年を重ねても、元気な顔でと素敵な毎日を送る為に、
アナタもコンシーラー取り入れ生活始めてみませんか?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
tokina_k

tokina_k

働きマンな性格のお仕事とゲームが大好きなアラサー女子。 2019年BOYを出産して1児の母。現在育休中。 関東住みですが、出身が関西なのでたまに小ボケた文章も書いたりなんだり。 学生時代は精神保健や心理関係専攻。 輝ける女性&母親目指して日々子育てに奮闘中♪

-スキンケア
-

Copyright© 女性のキレイを応援する美容情報サイト cocolove , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.