スキンケア

化粧下地で毛穴もキレイに!保湿も出来る化粧下地の魅力教えます

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毎日のお化粧に欠かせないベースメイク。

年齢とともに最近気になってきた毛穴もカバーしたいし、
正直乾燥しやすいから保湿効果も欲しいし…

そんな風に思って「まずは下地かなぁ」と思って選んでみるものの、

正直、市場では「化粧下地」の種類があまりにも多過ぎて
何が良いのかなんてわからず悩んじゃいますよね。

「まずは自分に合ったものを選びましょう!」と言われても、
結局、インターネットでの口コミを参照して使ってみたり、いつも行くお店の店員さんから、
強烈におススメされた新商品のモノを手に取り使ってみるけれども…

「あれ?なんだかしっくりこないなぁ」

「おススメされたけど本当に良いの!?」

「そもそも化粧下地って何のメリットがあるの?」

そう思った経験、ありませんか?

 

実は、化粧下地はうまく使えるようになると、メイクの仕上が綺麗になるだけでなく、
メイクの持ちがよくなったり、毛穴や乾燥など、お肌の悩みが多くなるアラサーの肌を
一瞬で輝かせることが出来るかもしれない、
とっても大事な救世主アイテムなんです!

今回は、毛穴も保湿も気になるアナタに、
実は優秀アイテム「化粧下地」の役割や種類、メリット等をお伝えしたいと思います。

 

化粧下地はお肌を守る大事な役割がある

そもそも、化粧下地ってメイク前に塗ることでどんなメリットがあるのでしょうか。

それは、
お肌を紫外線や乾燥といった外的刺激からお肌を守る土台をつくる
とっても大事な役割を持っているんです。

私も今までは「何となく化粧下地を塗れば」
・ファンデーションのノリを良くなる
・皮脂が抑えられて、化粧崩れを防止する
ぐらいで思っていましたが、ちゃんとお肌を守る役割を担っているんですね。

しかも、近年では商品開発も進んで、
他にもオプション的な効果としての

・毛穴の凹凸やシミ、くすみをカバーする
・毛穴の余分な皮脂を抑えてテカリを防止する
・商品によってはコントロールカラーとして肌色を調整できる

等、様々な効果を持ち合わせた化粧下地が販売されています。

どれも、化粧だけでなくお肌そのものにも嬉しい効果ですよね。

忙しいとつい面倒になって「もう下地塗らなくてもいいやー」
と思ってしまう時もあるかもしれませんが、

化粧下地を塗るのと塗らないのとでは、
お肌の見え方とコンディションが変わってくるので、
選び方のコツを抑えれば、明日からのメイクで化粧下地が手放せなくなってきますよ!

 

ファンデーションとの大きな違いは「魅せる為」か「保護する為」か

ちなみに、化粧下地とファンデーションはそれぞれ役割が違います。

それは、


ファンデーションは顔料を使い外見をきれいに見せる為に使用します。
それに対して化粧下地はお肌を外からのダメージから守る役割があります。

引用:https://www.meikocosmetics.co.jp/beautycolumn/makeupbase/

つまり、両者ともお肌を綺麗に魅せるベースにはなりえますが、
「より綺麗に魅せる為」なのか、「そもそものお肌の美しさを守る為」なのか
ということです。

化粧下地とファンデーションの両者をちゃんと使うことで相乗効果がでるということですね!

また、覚えておきたいのが、
特に敏感肌や乾燥肌の人にとっては、ファンデーションが刺激となり、
肌荒れに繋がってしまう可能性があるということです。

メイクを綺麗にする以外にも、
ファンデーション顔料が直接肌に触れて刺激にならないようカバーし、
且つ紫外線や埃などの外的ダメージからも守ってくれるといういいこと尽くめですね。

 

化粧下地はスキンケアと同じくらい大事

また、化粧下地は肌に直接触れるものなので、

スキンケア商品を選ぶように、しっかりと見極めることが大事です。

例えば、キレイなお肌を維持する為には、
そもそものお肌のコンディション整備、日々のスキンケアが欠かせません。

そうなると、人それぞれお肌の悩みは違ってくるので、
どれが自分の肌に合うのか、長く使っていけそうかなど、
選ぶ際は特に慎重になると思います。

つまり、メイクアイテムに比べ、長時間お肌に直接つけている化粧下地は、
スキンケアと同じぐらいお肌にとって大切な選択になるんです。

合わない化粧下地は、化粧水や乳液などのスキンケア商品と同じで、
肌荒れの原因になってしまうこともありますので注意しましょう。

 

化粧下地を選ぶコツは、肌の水分量と皮脂量とタイプを合わせる

では、その肝心な化粧下地選びのコツですが、

キーポイントは
肌の水分量や皮脂量によって選ぶこと。

実は、ここをしっかり抑えておくと、肌とファンデーションの密着度は大きく変わります。
これが、「自分の肌質にあったものを選ぶこと」に繋がっていきます。

例えば、

・乾燥肌の人
→ヒアルロン酸やコラーゲンなど、保湿成分が多く含まれている下地がおススメ。
紫外線効果が高すぎるものは肌への負担が大きく、トラブルの原因になるので注意!
・脂性肌の人
→皮脂が多くテカリやすい人には、オイルフリータイプの下地がおススメ。
皮脂吸着成分が配合されたものなら、化粧くずれも防いでくれます。

引用:https://www.travelbook.co.jp/topic/17601

こういった感じです。

また、化粧下地のタイプですが、大きく分けると4種類あります。

リキッドタイプ

一般的に売られているものだとこちらのタイプが多いです。
テクスチャーは乳液のように柔らかく、肌に乗せると均一に伸び、
肌なじみがいいのでメイク初心者にも使いやすいと思います。

スキンケアを兼ねたものが多く、保湿成分や美容成分を配合した高機能タイプなので、
しっとりなのにしっかりと皮脂を抑えてくれるので、
脂性肌や、素肌感を出したい人にぜひおススメです。

クリームタイプ

リキッドタイプよりも濃厚で、しっかりとしたテクスチャーの化粧下地です。
他の化粧下地の中でも保湿力が高く、乾燥肌の人におススメなアイテムです。

しっとりと肌に密着するので、カバー力も高く、
毛穴のデコボコや色ムラ、くすみなどのカラーコントロール、
肌トラブルの救世主的効果があります。

ただ、気を付けなければいけないのが、多くつけすぎると厚塗り感がでてしまうことです。

ここに更にファンデーションを重ねるとなると…、歌舞伎役者もビックリな
「THEつくり顔」になってしまいます。

綺麗に仕上げるコツは、薄く広げて重ねること。
そうすると厚塗り感なく、自然に見えますよ。

ジェルタイプ

みずみずしい使用感が人気の化粧下地。

肌なじみが良い上に、ハリツヤ感が出るので夏場にはもってこいのアイテムです。
皮脂吸着成分が配合されたものも多いので、脂性肌や混合肌におススメです。

クリームタイプよりも、スキンケアに近い化粧水をつけているような軽い使い心地なので、
顔に何か塗る感覚がちょっと苦手な人は試してみると良いかもしれませんね。

ムースタイプ

どちらかというとマイナータイプの化粧下地です。

テクスチャーは、フワッと軽い使い心地が特徴で、
毛穴や肌の凹凸をカバーしてキメの整った素肌に仕上げてくれます。

少量で顔全体にムラなく伸びるので、肌への負担も少なめですよ。

直接塗りも良いですが、ムラが出やすいのでスポンジを使って
素早くきれいに仕上げるのがおススメ
です。

また、化粧下地は季節によっても使い分けると更に効果的です。

例えば、リキッドタイプだと、汗や皮脂に強いものが多いため、
化粧くずれしにくく、汗をかきやすい春夏シーズン用の下地として、

クリームタイプだとしっとりと肌に密着し、保湿力が高いので、
秋冬シーズンの乾燥対策として、

といった感じです。

是非、アナタのお気に入りの相棒を見つけてみて下さい。

 

まとめ

こうしてみると、化粧下地の意外な大事さに気付きますね。

肌荒れや化粧ノリの悪さが出ると、どうしてもスキンケアとか、
ファンデーションのせいかと思いがちですが、

「打開策は化粧下地だった!」
ということもあるかもしれません。

勿論、夜更かしなどの不摂生は化粧下地ではカバーできませんが…

理想のベースメイクをつくる為に、ファンデーション選びはしっかりするけど、
化粧下地は後回し、という人も、化粧下地はあらゆる肌悩みを解消してくれるので、
この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

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tokina_k

tokina_k

働きマンな性格のお仕事とゲームが大好きなアラサー女子。 2019年BOYを出産して1児の母。現在育休中。 関東住みですが、出身が関西なのでたまに小ボケた文章も書いたりなんだり。 学生時代は精神保健や心理関係専攻。 輝ける女性&母親目指して日々子育てに奮闘中♪

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