スキンケア

乾燥肌のスキンケア!20代後半におすすめの化粧水の成分は?

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「なんだか最近肌の調子が…」なんてことありませんか?

  • 肌が乾燥する
  • ハリとツヤがないかも
  • 以前より化粧ノリが悪い
  • シミが増えてる気がする

その悩み、原因は「年齢」。
そうです、“お肌の曲がり角”ってやつです。

何もケアしていなかった10代や20代前半の時とは違い、
20代後半のお肌は、徐々に水分を失ってきているのです。

「ええええ、じゃあどうすればいいの。
まだ20代なのに、どんどんお婆ちゃんの肌になっちゃう~。」

と思ったあなた。

大丈夫です。
今からでも正しいスキンケアをすれば、
潤ったキレイなモチモチ肌になれちゃいます。

今回は”乾燥肌”の20代後半"アラサー女子"に向けて、
乾燥肌におすすめ成分と、
今日から改善できるスキンケアの方法をお伝えしていきます。

乾燥肌に合う化粧水の成分

 

毎日使う化粧水ですから、乾燥しがちな肌に合うものを選びましょう。

そのためには、どの成分が潤いを与えてくれるのか、
しっかり把握することが大切です。

わたしも各成分の働きを知ってから、
化粧水を選びも洗顔後のスキンケアも楽しくなりました。

セラミド

よく耳にする「セラミド」という成分。

これは外部刺激から肌を守る「バリア機能」の主役なんです。
角層細胞の隙間を満たして潤いを保つ働きがあります。

乾燥肌の人は、セラミドが不足しているため、肌に潤いがなく、
バリア機能が低下するため、肌荒れを起こしやすくなっています。

ですから、化粧水の成分表示に
セラミドが記載されているものを選ぶようにしましょう。

特に「ヒト型セラミド」と記載されているものは、
人間の組織に近い成分であるため、負担なく使用することができます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も肌に潤いを与えて、外部の刺激から守ってくれる成分です。

保水力は抜群ですし、肌への刺激も少ないため、
敏感肌の人にもおすすめですね。

コラーゲン

体内では特に肌に多く含まれ、
ハリや弾力はコラーゲンによるものです。

これが不足するということは、肌のたるみやシワに繋がるので、
化粧水を選ぶときはコラーゲンにも注目しましょう。

コラーゲンは、人間の身体を作るもとになるタンパク質から
生成される成分であり、そのタンパク質の30%をも占めるのがコラーゲンです。

そりゃこれが足りないのなら、ハリも弾力も無くなりますよね。
わたしもアラサーなので、今気付いてよかったーとホッとしました。

ビタミンC誘導体

ビタミンCから改良された「ビタミンC誘導体」は、
角層によく浸透し、抗酸化作用や皮脂を抑える働きを持つため、
ニキビを防ぐことができます。

また、肌を引き締めたり、
肌の赤み・ニキビ跡を抑制する働きもあります。

本来ビタミンCは、ニキビの色素沈着の防止メラニン色素の抑制など、
様々な効果がある成分です。

しかし、「肌への吸収がされにくい」「空気に触れると酸化しやすい」
「水に溶かすと活性を失う」という特性があるため、
上手に肌へ浸透させるのが難しい成分でもあります。

そのため、人間の肌へ吸収がされやすく、
ビタミンCと同等の働きをするビタミンC誘導体が作られたんです。

開発者の皆様ありがとうございます、という感謝しかないですね。

ただし、濃度が高いものは、その分肌への刺激が強いので、
自分の肌の状態を見て化粧水を選んでください。

 

正しいスキンケアで乾燥知らずの肌に

 

肌質改善には、正しいスキンケアが必須。
乾燥肌の人は、そもそものスキンケアの仕方が間違っていることがあります。

化粧水も自分に合うものを選んで、
「さあ肌質を改善しよう!」と意気込んでいても、
ケアが正しくなければ、肌を痛めつけているのと同じです。

毎日を積み重ねて、潤モチ肌を手に入れましょう。

①クレンジング

まずメイク落としから。
クレンジングとは、
ファンデーションやアイラインなどの油分を落とすためのものです。

あまり長時間放置せずに30秒ほどで素早く落としましょう。
すすぐ時は肌に優しいぬるま湯で。

乾燥肌や敏感肌の人は、
刺激の少ないミルク・バーム・クリーム
いずれかのタイプのものを選ぶと良いですね。

②洗顔

ふわふわの泡で小さくクルクル回しながら洗いましょう。
こちらもすすぐ時はぬるま湯です。

脂性肌の人は朝も洗顔料を使うことが多いと思いますが、
乾燥肌の人は水分が逃げてしまうため、
朝はぬるま湯で優しく洗うだけでOKです。

③化粧水

洗顔が終ると、肌からはすぐに水分が抜けていきます。
早急に保湿しましょう。

一気に大量につけると馴染みにくいので、何回かに分けて肌に馴染ませます。
手のひらで軽く温めてから、優しくハンドプレスしてください。

④美容液

美容液には、化粧水よりも保湿成分が豊富に含まれているものが多いです。

多すぎない適量を、化粧水と同じく温めながらハンドプレスしましょう。

自分に必要な成分を見て、
継続して使用できる価格・香り・馴染みやすさなどで決めましょう。

⑤乳液・クリーム

乳液やクリームは潤いを保ってくれます。

化粧水や美容液には保湿成分が含まれていますが、
時間が経つとせっかくの潤いがどんどん空気中に飛んでいってしまうので、
仕上げに必ず付けましょう。

乳液→クリームが一般的な順番です。

 

スキンケアは化粧水だけじゃない!根本は生活習慣

 

肌であっても体調であっても、
何事も整えるのであれば、その根本は生活習慣です。

「化粧水も自分に必要なものを選んでー、
スキンケアの仕方も学んだからバッチリ!」

と思って油断してないですか。
食生活が乱れていたり、生活リズムが整っていなかったりすると、
肌の表面上のスキンケアだけでリカバリーはできません。

しっかり見直すべき3つのポイントをまとめました。

①肌質を改善したいなら、まずは食事

せっかく日々のスキンケアを徹底していても、
肌などの私達の身体を作っているのは、毎日摂取する食事です。

お菓子ばかり食べたり、外食・飲み会が多かったりしていませんか。

お菓子は脂肪分が多いので、食べ過ぎは肌荒れにも繋がりますし、
外食や飲み会は栄養分のバランスをコントロールしにくいです。

できるだけ、自分で手料理を作ることを心掛けてみましょう。
肉・魚、大豆製品、海藻類、緑黄色野菜など、
バランス良く食べると内側からの対策になります。

②質の良い睡眠をしっかり取る

寝る1〜2時間前は身体と脳がリラックスできる状態にして、
7~8時間は寝るようにしましょう。

睡眠時間が短かったり、眠りが浅かったりすると、
寝ている間に肌が上手く再生されないんです。

その結果、乾燥肌やニキビなどの肌荒れに繋がります。

深い眠りにつくためには、
寝る2時間前は食べるのを控えたり、
寝る直前にスマホなどを見ないようにしたりするとよいです。

寝る前の1〜2時間前にぬるめの入浴して身体を温めたり、
リラックスできる音楽を聞いたりすると睡眠の質が良くなります。

私はずっと夜型の習慣なのですが、
最近スキンケアや体調管理だけでなく、時間の使い方を見直しました。

その結果、

夜中にお菓子食べないから肌荒れしない。
朝型の生活の方がちゃんと睡眠時間を確保できてる。
寝れてるから日中の仕事のパフォーマンス上がる。

今のところ良いことしかないじゃん、とテンションが上がっております。

③ストレスを溜めない

「ストレスで肌が荒れちゃって」なんて声、聞いたことありますよね。

そう、ストレスも美肌の敵。

映画や本などでたくさん笑う、
ヨガなどで身体を動かして、内側から身体を活性化させるなど、
暴飲暴食ではないストレス解消法を定期的に取り入れましょう。

私のストレス解消法は、ドライブ中に1人カラオケをすることです。
ドライブも歌うことも好きなので、とてもスッキリします。

 

まとめ

 

  • 自分に必要な潤いの成分を取り入れる
  • 正しいスキンケアをする
  • 生活習慣を整える

これらを気をつけるだけで、
アラサー女子の乾燥肌も、潤ったモチモチ肌に変わります。

自分のコンディションと相談しながら、日々意識して過ごしていきましょう。

年齢により肌の水分量が減るのはどうしようもないと思いがちですが、
20代からしっかりとスキンケアをするかしないかで、
30代、40代と歳を重ねた時に大きな差となってしまいます。

20代後半で肌を意識し始めた"今"が、スキンケアの始め時です。

あなたも毎日しっかりケアして、
いつまでも乾燥しらずの美肌を保てるようにしていきましょう。

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moka

moka

20代後半アラサー女子です(^ ^)1人で行動するのが大好き♡ですが、結婚願望はあります!彼氏から追われる女性を目指し、見た目も中身もステキ女子を目指して奮闘中ですd( ̄  ̄)♪

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